長いことコタンをやっていて、度々尋ねられてきたのが「三年番茶ないですか?」

なるだけ問屋を通さないことを、商品集めの第一に掲げ始めたコタン。有名な三年番茶を仕入れる付き合いはなく長いこと直接繋がれる生産者を探していました。

そもそも三年番茶というものは商品名で、その定義は意外と曖昧です。あるメーカーのものは、木の芽が三年育ったものを収穫したもの、あるものは木の芽をつんでから三年熟成させたもの。世の中にある三年番茶は、これが入り混じっているようです。

そこで、なぜ三年かという所から考えると、三年経過することでカフェイン成分がなくなり(正確にはお茶なので100%ではない)、正食、陰陽の観点から言う、より陽性(体を温める)性質になったお茶ということ。ということから考えると、正食で説く三年番茶によりふさわしいのは、木で三年育てたものを新芽のでない11月から2月くらいに収穫したものがよりその性質に当てはなるのではないかというのがあるお茶農家さんの話。

そのお話を聞いた30分後に出会いました。宮崎県で宮﨑茶房をしている宮﨑さん。しかも有機。しかも有機三年番茶と有機熟成番茶の2種類。お話ししたものがそのまま目の前に現れた感じ。
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基本的にはどちらも三年番茶です。三年熟成させた物も、普通の番茶から相対的には十分陽性なお茶と言えるでしょう。子供にも妊婦さんにも優しいお茶。毎日の日常茶としてご愛飲ください。
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※宮﨑さんの有機烏龍茶(花のような香りの広がる台湾風)も入荷してます。
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自然食コタン

# by Okayama_cotan | 2015-03-10 11:10 | 有機三年番茶と有機三年熟成番茶

明日は第一日曜日!!!そう!!!
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cotan&Wacca farmでお待ちしています。


自然食コタン

# by Okayama_cotan | 2015-02-28 22:17 | 第一日曜 京橋朝市!!

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坂元のくろずは、1つの壺の中で自然に糖化、アルコール発酵、酢酸発酵が自然に進む、世界でも類を見ない非常に珍しい製法で造られています。

なぜこのようなことが起こるのか、まだ学術的に解明されてない部分も多いのです。

一般的な米酢が、まず米から日本酒を造り、そこに酢酸菌などを加えて発酵させ、タンクでの熟成を経て製品に仕上げているのに対し、くろずは壺の中に原料を仕込んだら化石燃料を使わずに太陽熱だけで発酵させます。壺の中でくろず造りの工程が自然に進行するのです。そして発酵の状態を醸造技師が壺ひとつひとつ丁寧にチェックし、最良の状態で熟成させ、製品に仕上げます。このように自然の力と醸造技師の手で育まれたくろずは、独特の香りとコクがあり、味もとてもまろやかなものになります。

加熱してより黒く加工している黒酢も多くありますが、坂元の黒酢、太陽熱だけで色のついたまろやかな本物の黒酢です。
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自然食コタン

# by Okayama_cotan | 2015-02-22 21:05 | 本物。坂元の黒酢。

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早起きの皆さんも、今日の夜オープンのyebis ya pro帰りの皆さんも、チルアウトに京橋朝市!!

まちがいない!!

# by Okayama_cotan | 2015-01-31 20:02 | 第一日曜 京橋朝市!!

コタンを始めるとき始めに探しに行ったのが、「醤油」。小豆島へ。何軒もの醤油屋さんを見学味見させてもらい、ここの醤油を扱いたいとほとんど即決で心に決めたのが、10年前。

ヤマロク醤油 「鶴醤」 ツルビシオ。

その当時、「杉樽が絶滅の危機にあり、それがなくなるとこの醤油は作れなくなる」と話してくれた山六の山本さん。
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そして何年か前に、最後の杉樽がを作れる職人さんに弟子入りし自ら桶を作り出した。初めて出会ってから10年後の今、新しい蔵には新桶がびっしり並んでいる。新桶保有数では日本全国でもぶっちぎりです。

今回、新しい桶を組むのを手伝い見学に行きました。
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自然素材で手作業で作る桶。全国から有志が集まって、皆生き生きと作業していました。その仕事が未来につながる確実な感触があるのでしょう。

桶をとめるのがワイヤーだと木の伸縮でワイヤーが木にめり込んでいます。竹を編んだそれは、木とともに伸縮し食い込むことはありません。

山と共生し、そこの素材で作る完璧な杉樽。自然を生かすかぎり循環し作り続けれる、まさに今でもこれは最先端。素晴らしい知恵と技術です。
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この杉樽を自ら作ることで、ひ孫の代まではこの醤油作りが繋がったのです。ネイティブインディアンの7世代先のことを考えて行動するという教えに近い未来への行為。

コタンの原点の場所で、ものすごく寒い日だったのもあり、余計に身が引き締まった一日でした。
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くるくると小豆島をドライブして、最後はコタンでおなじみの「平井さんのそうめん」を現場でオススメの釜揚げそうめんでいただきました。この日ほかでもそうめんをいただいたのですが、平井さんのそうめん、意味が違いました。冬に釜揚げそうめん簡単でめちゃ美味しいです。ここでようやく体があったまった一日。

原点回帰の旅。さあ、またはじめよう。


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# by Okayama_cotan | 2015-01-29 16:38 | ヤマロク醤油 

先日、きらめきプラザでの岸田先生の講演とその後のディスカッションにお越し下さりありがとうございました。

その後の懇親会を奉還町TheMARKETで開き、アルバンモーのオードブル盛り合わせをケータリングしてもらいました。ワッカファームの野菜とコタンの食材をたくさん使って、ベジとは思えないさすがの美味しさでした。料理が美味しいの大事です。
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懇親会、同窓会、ママ友会、ホームパーティー、いろいろな集まりにアルバンモーのケータリング。

アルバンモー お問い合わせはこちら

TheMARKETでの貸切パーティーも時間帯、人数によって受け付けております。お問い合わせください。 TheMARKET 086-255-1100

そして!!!!!!!!!!!!!!!

今年もやります。アルバンモーの恵方巻き!!!
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恵方巻きは恵方巻きでも
アルバンモーの恵方巻き

アルバンモー渾身の一本
期待せずにはいられない!

予約の締め切りは1月27日(火)までです。
コタン両店でもご予約受付しておりますので
お早めにどうぞ!!
アルバンモーの恵方巻き

今年の恵方は西南西。
邑久町waccafarmの旬の冬野菜、倉敷山崎さんの無農薬玄米、
その他こだわりの有機食材を贅沢に使った栄養たっぷりの玄米恵方巻きです。もちろん素材はすべて100%植物性 !
アルバンモー渾身の一本、この機会に是非ご賞味下さいませ。

1本 1280円
           
ご予約受付中 
アルバンモー 080-1278-1250
コタン岡大前 086-256-2224
コタン奉還町 086-214-3539
らんらん亭 086-241-0704

尚、ご予約の受付けは、1月27日(火)までとさせていただきます。

自然食コタン

# by Okayama_cotan | 2015-01-21 14:49 | アルバンモーのお惣菜

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人も動物も土の上、ワッカファーム。

どんなに設備が発達しても、SNSが発展しても立っているのは、愛かわらずの土のうえ。コンクリートはがせば全部土。

電車止まって、「どうしてくれるんだ」と怒ってるおじさん。ある意味の猛烈な信仰心。

鹿や猪が増えてるの、野良犬が減ったせいもあるだろう。ここまで野良犬を徹底的に排除した日本。凶暴グローバル化。見つかったらあっという間に処分される。インフルエンザも野良犬も報道自主規制も全て過剰リスク回避。リスクをどう減らすかのhow to。どんな時代も生活においてもちろんリスク回避大事。でもリスクが100%はなくならない真理。土のうえ。
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アジア、ヨーロッパ旅した時、野良犬がいるところの方が人間も豊かな感じがした。自由に土のうえで暮らす喜びは、犬も人間も一緒。連鎖する。

まあ、場所によっては野良犬多すぎて大変だったとこもありました。言いたかったのは極端過ぎる点。

もうちょっと自然なかたち、そこには野良犬の1匹2匹はいるんじゃないかと思うのです。
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ひで

# by Okayama_cotan | 2015-01-20 15:06 | コタンスタッフ一人言