「ほっ」と。キャンペーン


 のらくら堂 みどりさんのスイーツ、毎週末にコタンに並ぶその手作りおやつは、毎回材料やバリエーションが違いたのしくておいしくてかわいくておもしろい。

        そのみどりさん、このバレンタインに合わせて、初めての企画販売です。

                ~のらくら堂のバレンタインチョコスイーツ~

 はじめまして、のらくら堂です。国産材料、未精製糖を中心に、オーガニック・フェアトレードの材料を取り入れたお菓子を焼いています。

 ご予約は3日前までにコタン店頭の予約票に記入の上、コタンスタッフに渡していただくか、下記まで連絡ください。 
                   のらくら堂 080-1919-8255
       
                         3品あります



              ① フェアトレードチョコレートの 「ガトーショコラ」 

                15cm 2500円   12cm 2000円    (賞味期限3日) 

 原材料 卵、甜菜糖、フェアトレードチョコレート、発酵バター、オーガニックココア、生クリーム、国産薄力粉、粉糖(粉砂糖)

「フェアトレードチョコレートと有機ココアをたっぷり使った濃厚なチョコレートケーキです。大切な方と、また贈り物にいかがでしょうか。箱に入れてお渡しします。


                    ② チョコレートクッキー

               3個入り 800円    5個入り 1400円   (賞味期限1週間)

原材料 フェアトレードチョコレート、国産薄力粉、卵、甜菜糖、有機ナッツ、菜種油、カカオマス、粉糖、ベーキングパウダー(アルミ不使用)、バニラエッセンス

「フェアトレードチョコレートと有機ナッツが入ったリッチなクッキーです。中はしっとりと濃厚、甘くてガツンとカカオが利いています」


                   ③ チョコレートのクグロフ

             16cm 3000円  ココアソースかけ+200円 (賞味期限3日)

原材料 有機豆乳、国産薄力粉、国産全粒粉、アーモンド、甜菜糖、有機レーズン、有機オレンジ、りんごジュース、有機ココア、酒、ベーキングパウダー(アルミ不使用)、塩

「乳製品、卵を使用しないオール植物性材料のしっとりケーキです。有機ココアとお酒に漬けた有機ドライフルーツが入っています。」
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          数に限りがありますので、ご予約お早めにお願いします。  

       
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by okayama_cotan | 2010-01-26 19:26 | のらくら堂 みどりさんのお菓子 | Comments(4)


 山口県上関 祝島。 自然海岸が70パーセントも残る山口県。(たしか瀬戸内全体では自然海岸が20パーセントしか残っていない。)
 本島から船で20分渡ったところに、祝島があります。人口500人のその島では現在でも鯛やタコの漁、ひじき、島でのびわやミカンの栽培など最前線の産業で暮らしています。

        そのほんとにきれいな自然環境からいただく農海産物が届いています。
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                   祝島 びわ茶 100g  800円

 表記はしていませんが、完全無農薬の自然栽培です。干したびわの葉をじっくり煎り上げ、祝島特産のびわ茶に仕上げています。
 鮮やかのオレンジ色で、甘みがあります。くせがなくとっても飲みやすい爽やかなお茶です。熱くして、ハーブティーに。冷やして麦茶代わりにお飲みください。
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                  祝島 干しタコ 50g  680円

 祝島でとれるマダコの乾物です。そのままあぶって食べれます。少しのかけらでかなり長い間、口の中に味が続きます。噛めば噛むほどとは、このことを言います。お酒のあてに、大人子供の自然おやつに。タコ飯も作れるレシピが付いています。常連のお父さん大絶賛!!


  
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by okayama_cotan | 2010-01-25 20:14 | 祝島 びわ茶 干しタコ ひじき | Comments(0)

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              今年もおいしくできました!!!!!!!!

   日生鹿久居島 南農園さんの「有機みかん」とコタンで扱う「喜界島の粗糖」で作った

                  おばあちゃんのみかんジャム 

 日本の温州みかんのジャムです。オレンジのジャムは日常的ですが、みかんのジャムは口に入れてはじめて「食べたことなかった」と気づく、意外に意外なジャム。

 パンにヨーグルトに。子供からお年寄りまで、家庭用から贈り物まで毎年人気の売り切り終了、おすすめのジャムです。

             おばあちゃんのみかんジャム 260g 740円

    ※2010年1月末までは、初売り価格の690円で販売しています。 チャンス!
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by okayama_cotan | 2010-01-24 14:14 | おばあちゃんのみかんジャム | Comments(0)

      場所は千葉県香取郡の神崎町。利根川堤がすぐ先に広がる小さな町の商店街に 

                      「寺田本家」はあります。

 現在、寺田本家では醸造用アルコールを一切使わない純米酒しか作っていません。
自然界に生育する乳酸菌の力を借りて仕込む酒造りの技法である「生もと造り」という伝統的な方法です。
 現在販売されている日本酒で生もと造りで作っているものは全体の1%にも満たないとのこと。
日本の酒造りは明治時代後半から速醸という乳酸を添加し、酸性にすることで酵母の育成を早くする方法が広まり、乳酸菌を自然に繁殖させる従来の生もとという方法はすたれていきました。
 寺田本家でも自然酒造りに変えたときには、この昔の方法で作った経験がある人はすでに誰もいず、試行錯誤で始めたそうです。
 無農薬の米は米代だけでも一般の3倍以上します。人手と時間がかかる生もと造りでは大手の10倍ぐらいの原価がかかっています。 宣伝費や営業費をゼロにすることと、わかってくれる人だけに売ることにしたそう。
 この自然発酵の道にどっしりと乗った生命力あふれる寺田本家のお酒たち、頭でおいしいと感じるよりも体が断然喜びます。スーーと体になじむ感じ。

 寺田本家のお酒3種類、それぞれのその酒粕とその使い方を少し紹介します。ほかの豊富な使い方は、コタン店内のチラシで案内しています。
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        ↑ 純米酒 「五人娘の酒粕」  500g 387円  ※冷蔵販売 要冷蔵

自然酒「五人娘」または「90香取」の酒粕です。寒仕込みに入り、新酒をしぼりはじめる毎年2月頃にお届けしております。ゆっくりと時間をかけ、自然造りで醸した酒の酒粕は、いろいろなビタミンや各種有用菌・アミノ酸等がふんだんに含まれています。
そのままさっと焼いて食べていただいてもおいしいですし、もちろん粕汁や甘酒、味噌粕漬けなどいろいろにお使いいただけます。オリーブオイル・塩と混ぜてパンにのせ、こんがり焼くと、不思議にチーズっぽい味わいが楽しめます。和風だけでなく、グラタンやシチューなど洋風のお料理にもお使いください。

              レシピ一つ 「根菜粕汁」4人前  体の芯からあったまる

材料 大根・人参各100g、油揚げ4分の1枚、ゴボウ50g、ネギ15㎝、酒粕60g、味噌60~70g、水4カップ、昆布5㎝、油小さじ2、塩小さじ4分の1

①大根、人参、油あげは短冊に切り、ゴボウはささがきにする。
②なべに油を熱し、ゴボウをよーく炒め、いい香りがしてきたら大根、人参を加え、塩を入れる。さっと炒まったら、水4カップと昆布を入れ、煮立たせる。
③すり鉢に酒粕を入れ、なべから煮汁を2分の1カップ取り、よくつぶす。途中、味噌を入れ完全に混ぜ合わせておく。
④③を②に流しいれ、さっと煮たてて、小口に切ったネギをちらし、火を止める
※アルコールの苦手な人は、だし汁を作るとき同時に酒粕も入れて煮こむとよい。
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     ↑ 発芽玄米酒「むすひ」の酒粕  「にぎり酒」 300g 230円 ※冷蔵販売 要冷蔵

 酒粕は昔から「握り酒(にぎりざけ)」と呼ばれたいへん珍重されていたそうです。
 「むすひ」は生きたお酒で、その絞り粕である「にぎり酒」の中にも、たくさんの乳酸菌や酵母菌、こうじ菌の生命や生み出されたものが集まっています。
 「むすひ」はとても個性的な味わいの酒ですが、その酒粕「にぎり酒」も従来の酒粕とは違って、酸味が強く、独特の香りがあります。そのまま食べても美味しいですが、うまみ成分がたくさんありますので、お料理に使うととてもおいしくなります。自由な発想、色々なアイデアでお料理やお菓子づくりにもお使いください。酵母が生きていますのでパン作りにもお使いいただけます。

                      玄米酒粕の簡単利用
・ご飯を入れる時に少し入れると、ご飯が艶やかになり甘味も増します。
・仕上がった味噌汁にほんの少し加えると、コクが出て粕汁のような風味になります。
・炒めもの、煮物などにもお使いください。
・酵母をおこして、酒粕酵母のパン作れます。

※その他、「にぎり酒」を使ったたくさんのレシピ、店内で配っています。
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     ↑ 菩提もと仕込み 「醍醐のしずくの酒粕」  500g 387円 ※冷蔵販売 要冷蔵

鎌倉時代頃のどぶろくの造り方・菩提もと仕込みを再現して醸した「醍醐のしずく」の酒粕です。酒袋に入れてしぼっていますので、形は大小さまざまなかたまり状になっています。約2週間ほどでできるお酒ですので、酒粕には蒸米や麹の粒が残っており、乳酸菌や酵母菌などの微生物たちが生きています。
自然酒(五人娘や香取)酒粕と比べると酸味があり、やわらかい味わいの酒粕です。お料理やお菓子作りはもちろん、パン作りに最適。「にぎり酒」よりも少しソフトな感じの仕上がりのパンができます。ぜひお試しください。

               レシピ一つ 「酒粕トースト」  これはチーズだ!

材料 バケット10センチ(またはお好みのパン)、酒粕大さじ1、オリーブ油大さじ1、塩適量
①バケットを2センチ厚に切る
②①に酒粕、オリーブオイルをまんべんなく塗って、塩少々を振る。
③トースターで3分ぐらい、軽く焦げ目がつくまで焼く。(「焦げ目がつくまで」がポイントで酒粕のアルコール分をとばすと、不思議とチーズ風味!
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       ↑ 甘酒づくり、味噌作りに! 発芽玄米麹 「かむたち」 500g 1175円

古来から日本ではカビを用いた醗酵食品を育んできました。穀物である米はコウジカビによって糖に分解されます。カビは増殖する過程で諸々の酵素を生産し、その中のひとつである糖化酵素によって澱粉を糖に変え、「米麹」を造るところから日本の醸造が始まったのです。この「米麹」のことを古くから〝かむたち〟と呼び、先人たちが試行錯誤を繰り返しながら、長い歴史をかけて醗酵食文化を築いてきました。コウジカビの生産する酵素は人の健康に深くかかわり、いつしか日本が世界の長寿国と言われるまでになったものと思われます。
「玄米」を土に蒔けばやがて根や芽が出て育ち、一粒が万倍にも増えます。これは「玄米」には生命(いのち)があるからです。この生命ある「玄米」を発芽させ、そこにコウジカビを種付け、新しい生命〝かむたち〟が甦りました。生命を損なわないよう、伝統の手造りにより丹精こめて醸された〝かむたち〟。
味噌、甘酒、漬物等の醗酵食品にご利用くださいませ。

               レシピ一つ  「甘酒」  子供喜ぶ!

  材料 こうじ200g
      もち米1/2カップ~1カップ(お好みで加減してください)、塩ひとつまみ
      ※うるち米でもよいがもち米のほうが甘みが出る。

① もち米に塩ひとつまみを加え、少し固めのお粥状に炊き上げ、
   50~60度まで冷ます。
② こうじをよくもみほぐし、1カップのぬるま湯に1時間ほどつけておく。
   お粥とこうじを混ぜ合わせ、50~60度に保温して半日置く。
   (少し長めに保温すると甘みが増す。具合をみて加減してください)
   温度が下がるようならその都度火にかけ50~60度を保つ。
③ 好みの甘さになったら、鍋に移して火にかけ発酵を止める。
  ※好みにより温めてお湯で割ったり、しょうが汁を加えたりして飲む。
    甘酒を涼しい場所に放っておくと酸味がでてくるが、それもまたおいしい

        保存方法 冷蔵保存。また、冷凍すると1年くらいは保てます。 

                 
   
                  酒粕であったまってください。    
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by okayama_cotan | 2010-01-24 13:41 | 寺田本家 酒粕と発芽玄米麹 | Comments(1)


                    珍しいおジャコが入荷しています。

                   まずは日本海から、「荒波ちりめん」!!!

 日本海でちりめん漁がおこなわれていることはあまり知られていません。これは珍しい日本海産のちりめんです。寒冷の海で獲れたちりめんは程よく脂がのっており、噛めば噛むほど旨みがありたまらなくおいしいんです。冬場の日本海は波が荒く漁に出れない日も多く、安定して供給できない品です。めったにない少量限、定脂の乗った荒波ちりめん。お店にあればラッキー!
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                    荒波ちりめん 40g   294円



    
            そしてもう一つ。瀬戸内海から「海老ちりめん」!!!! 
 漁を行う時まれに海老とちりめんが同じ網にかかる時があります。業者は本来ちりめんとエビは別々に取り扱うため同じ網に混ざって獲れたものは出荷せず、漁師が自家消費しています。市販される「えびちりめん」のほとんどは別々の産地で獲れた海老とちりめんを混合して製品化しているのが実情です。通常手に入らない「天然海老ちりめん」、これはめったにないですよーー。やさしい塩けでとってもご飯がすすみました。
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                  天然 海老ちりめん 50g  336円
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by okayama_cotan | 2010-01-23 20:14 | 限定品 希少ちりめんじゃこ | Comments(2)


         岡山新庄村で、岡山では最も古くから石窯で天然酵母パンを焼き続けている

                   「カントリーキッチン てけてく」さん

   夫婦で新庄村に引っ越したのが1992年。そのころから石窯でパンを焼き続けている。18年だ。

 国産の小麦を使用し、現在の酵母は楽健寺酵母が中心で、平飼い卵(パパラギ農園)、粗製糖、地元でとれた小豆などを使う。

 しっかり固いハードなパンが多い石窯天然酵母パン。てけてくさんの焼くパンは、しっかりはしているがしっとりして柔らかい。 日が経っても固くならず柔らかさが続く。いろんな野菜からできる酵母が奥深い風味と味を味の奥に奥に重なって飽きさせない。

 コタンに毎月、水、金、入荷している奉還町TheMARKETの天然酵母パンが少しハードすぎるという方にはめちゃめちゃちゃお勧めします。TheMARKETのパンファンの方も一度お試しください。

               パンは人が出るから面白い。十人十パン。
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         石窯天然酵母パン  レーズンパン     630円
                
                       クルミパン      630円

                       よくばりパン     630円

                   バターロール(3個入り)  300円 

   毎週水曜日 コタンに入荷します。 数に限りがありますので、「必ず」の人は予約ください。

                            それと
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 去年の年末から、コタンに並びだしてすでにファンが増えている、てけてくさんの石窯クッキー。

 ものすごい硬いクッキーの「おからクッキー」は、バター、卵不使用。おから、豆乳たっぷりでおなかの調子も整えます。煎り大豆入り、と文旦ピール入りの2種類。柔らかいものに囲まれている現代人には特にお勧め。
 
 そのほかにも、オーツクッキー、スパイスクッキー、メープルシュガークッキー、チョコチップクッキーがあります。 自分はチョコチップクッキーにはまっています。

                   てけてくクッキー  各385円            

 
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by okayama_cotan | 2010-01-20 21:50 | 石窯天然酵母パン てけてく | Comments(1)


   店頭人気◎の出雲 白南風のスモークベーコン、スモークソーセージ入荷しています。

      この商品は食べたらわかる、こんなおいしい自然ベーコンないよなって。

       お客さんのほとんどがリピーターということがそれを表わしています。

 出雲市大社町に添加物を一切使わずに燻製を作っていらっしゃる白南風(しらはえ)さんがあります。
防腐剤や発色剤、化学調味料も一切使わないベーコン。そして魚も全て地元産、肉も地物のみを使っていらっしゃいます。燻製もチップではなく、原木でされています。
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 火山写真家でもあるご主人が、火山の撮影に諏訪之瀬島へいたときに、島で採れる地元の魚を使って燻製を作っている人がいた。その燻製は、とても美味しかった。それは島にある原木を使い、島で採れた新鮮な魚をスモークするというもの。原木を燃やしゆっくりと時間をかけて燻す。それはチップを使った簡易スモークや業務用の短時間で作られるものでは出ない、原木が持つ悠久の時間を感じさせる本物の味でした。


 その経験が、数年の試行錯誤を経て形となり、現在、火と向きあい、本物の味のため、今ではほんとに少なくなった昔ながらの時間と手間のかかる方法で丁寧に作られています。

        逆に珍しくなったシンプルで自然な本物のスモーク、力強い食べ物です。
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             白南風   スモークベーコン  100g       525円

                    スモークソーセージ 1p(190g)   662円

                    スモークチキン    1p       630円

            原材料   豚肉(国産)、または鶏肉(国産)、食塩、黒コショウ 



 
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by okayama_cotan | 2010-01-19 19:00 | 白南風のスモークベーコン | Comments(0)


    おととい、ワッカファームでの映画上映会に足を運んでくれた方、ありがとうございました。

 いつもやっているライブの後とはまた違う空気が、上映後の居間に流れてたように感じました。

    人としゃべることで、対象がいることで、初めて現れてくる自分というのがありますね。

自分にとっても、今回、映画上映会をやるということを通して(対象として)、はじめてきづいたり、考えがすすんだり、ストンと日常に落ち着いた事柄が多くありました。

             またこのような機会が作れたらよいと思います。

 今年、これらの通信がまとまって、1本の映画になります。タイトルは「ミツバチの羽音と地球の回転」。

             この映画の上映会を企画したいと思っています。

               またみんなでおいしいご飯を食べましょう。
 
 

 
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by okayama_cotan | 2010-01-18 17:48 |   注目のお祭り | Comments(0)

  上関町の半島の先、田の浦の海岸に原子力発電所を作る計画がもう30年近くも前からあり、反対派推進派に分かれ長い間、建設の是非をめぐって対立している。その田の浦から見えるすぐそこの祝島。現在人口五百人のその島は、漁業とびわやミカンなどの農業で暮らしている。そしてそこの住民のほとんどが30年近く原発に反対する姿勢を貫き、自分たちの生活を守るために建設阻止の行動を続けている。

 建設予定地の田の浦の海岸に立ってみると、祝島がなかったら、祝島の人たちの豊かさがなかったら、ここにはもうとっくに原子力発電所がたっているだろうと感じた。

 遠くのことでもなく瀬戸内でつながるすぐとなりのことなのにほとんどなにも知らない、知らされない。原子力発電所というものについても、ネガティブな情報も含めた正確な情報は学校でも社会でも教えてくれない。

知らないから平気。知らないから実感なんてわくはずはない。この川が汚れたら生活できないと実感できるのは、その川で洗濯したり、その川の水を飲んだりする生活をしいていれば当たり前に実感できる。家の風呂に汚水を入れるようなことはだれもしない、実感があるから。

 これだけ食べものと切り離され、人と人もプライバシーというような言葉も借りて個別化が右肩上がり強くなっている現代日本。実感のない感覚が、様々なことをやっていく、圧倒的に、無神経に。

 祝島は、島全体が家族のように共同体の雰囲気で満ち満ちていた。それはつながっているという実感であり、安心感であり、豊かさだ。海に実感を持ち、そこからの生活に実感を持つ人に、実感のないまま得体もなく進められる原発建設が勝てるはずはない。心の確信は、祝島の人たちが初めから圧倒的に勝っている。しかし問題は複雑で、上関原発建設を行う中国電力は法律的な問題をクリアして山口県知事の許可も取り、実際建設は現在も進められている。
 反対側も、心の確信に立ったうえで、法律的にも対処していかないとどんどん工事はすすめられてしまう。

非常に多くの問題がある中,上関原発計画は進行しており,この問題について,多くの方々に知っていただき,実感していただきたいと考えています。

 身近に実感できて初めて考えれるのでは(たとえば自分の家の隣に原発や産廃ができて初めて)ことはあっという間に進んじゃう。進めているほうは、なるだけスムーズに進むように情報を規制し、偏った情報(うそではないが一面的)を流したり、ほかの話題で注意をそらしたりします。

 人は体験してなくとも、想像することで実感できる素晴らしい能力を兼ね備えています。原発はないほうがいいという意見が正しいとか正しくないとかではなく、それぞれが自分のレベルで実感することからしか始まらないと思っています。実感があるところから考え話すことができれば、このような問題はあっという間に解決するだろうと信じています。

 それぞれに実感が持てる機会に、今の生活の中に実感が生まれるきっかけとなれればと、

                     映画上映 行います。

 身近なことですが、日常のメディアは一切報道されない情報です。上映後にはあったかい夕食をみんなで食べましょう。おまちしています。

   日時 2010年 1月16日(土)  場所 ワッカワーム 錦海寮(瀬戸内市邑久町尻海)

           上映映画 「ぶんぶん通信NO1」「ぶんぶん通信NO3」 

   
       開場13:00 上映時間 14:00 「ぶんぶん通信NO1」

                       15:30 「ぶんぶん通信NO3]

                       16:30 「ストップザ上関」

                     
               会費 カンパ     食べ物飲み物持ち寄り歓迎

         ※夕食後、希望する人で「ぶんぶん通信NO02」の上映も予定しています。
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by okayama_cotan | 2010-01-13 20:19 |   注目のお祭り | Comments(0)

 去年、和気のりんご園に、コタンで扱う喜界島の粗糖を持ち込んで、そこの減農薬りんごを使ってりんごジャムを作りました。

 前回紹介したのは、1回目の制作で、りんごは紅玉、陽光、国光を使い赤い色と香りがしっかり乗ったものになりました。
       今回は、2回目の制作風景で、使用したりんごは、フジ、ヤタカです。

          みんなで手早くりんごの皮をむき、小さく切ってゆきます。
          
          今回は牛窓のゆうちゃんとソラが手伝いに来てくれました。
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                   そら、真剣にお手伝い。
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             今回もりんご園の浜田君が手伝ってくれて
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                  ナイス角度の白川さんの横で
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           りんごを目を離さずにクツクツと煮詰めてゆきます
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           終わるころには、仲間が様子を見に遊びに来ました。
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                    ♡君もうれしそう。
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 出来上がった、りんごジャムは前回より少し甘さ控えめの、同じようにしっかり香りの乗ったおいしいりんごジャムができました。バター、クリームチーズとの相性、最強です。
       今我が家で時間差のブームがきて、よくたべています。本当においしいです。

      ぜひ、りんごジャム第2弾の「フジ、ヤタカ」、お試しください。おすすめします。
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            和気 自然りんごジャム(フジ、ヤタカ)   580円 
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by okayama_cotan | 2010-01-13 19:52 | 佐伯町 和気りんご園 | Comments(0)