「ほっ」と。キャンペーン

  今日は毎週恒例お魚の金曜!

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  豆アジです

 最近ではなんと養殖も出回り始めているという  アジ
 確かに今は水揚げ量が安定しない時期
 もちろんコタンには近海で取れた天然物しか入りません

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今回のアジは中央卸市場のプロの皆様も個人的に購入してしまったホドだとか

先週入って来たアジを南蛮漬けで頂きましたが、おいしかったこと。。。
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by okayama_cotan | 2008-02-29 14:00 | 店頭速報 ! ! ! | Comments(0)

  寒波です ホント昨日はすごいお天気でした、今週は春の様な日が続いたので
このまま春になるのでは、と思いましたがやはりまだ寒いですね

  でも良く見ると木々にはもう芽が出てきてますね

 今日コタンにはコレから蒔き時を迎える種達が入荷しましたb0118191_17425422.jpg

 今回は70種類
 タネが入荷です

ハーブや花の種も入ってます

もちろん非遺伝子組み換えの固定種なので、お家で育て収穫し、また種を取ることができます

一般的に売られている野菜はほとんど非循環型の種(F1品種)で育てられ、一代で途絶えます
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種を次の代につないでいく、そんな当たり前の事も加速度をつけた遺伝子組み換え技術のおかげで途絶えてえてしまうのか、怖いですね。
みんなで少しづつ途絶えない種を栽培してください。
きっとその土地にあったおいしい野菜やハーブが育ちます、ピカピカの有機野菜よりもやはり種から知っている野菜は自然の究極ですね。

       たねの森
コタン店頭ではタネの森カタログもご用意しております、店頭に無い種もお取り寄せ可能です、一度スタッフにご相談ください。。。
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by okayama_cotan | 2008-02-24 19:00 | 命ある種 | Comments(0)

インド発! レトルトカレーです。
4000年の歴史を持つアーユルベーダ基づき、生まれたのがカレー料理。日本でも超メジャー一部リーグ代表先発。インドでは食事から健康になるべく、昔からカレー料理を食べて体を整え維持しています。 香辛料が薬の薬膳料理ですね。
 この商品は、合成着色料・保存料・化学調味料を使っていないナチュラルなカレーです。
 インド料理レストランのこってりしたカレーとは違い、家庭的で辛さも控えめです。
これらの商品は世界25カ国にインドから輸出されているものと全く同じで、日本人向けに味をアレンジしていない本格カレーです。   これら、リピーターが多いです。
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 ひよこ豆のカレー
 ミックス豆のクリーミーカレー            一人前(180g)  420円(税込)  
 赤インゲン豆のカレー                
 豆とほうれん草のカレー
 ほうれん草とジャガイモのカレー          二人前(300g)  546円(税込) 
 じゃがいものカレー
 カッテージチーズとトマトバターソースカレー        原産国  インド

        このカレーは、マルゴ田町店でも販売しています。
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by okayama_cotan | 2008-02-20 20:44 | 無添加インドのレトルトカレー | Comments(2)

 マズウェルヒルにあるイタリア人ピザ食堂でのアンチョビのパスタ。どこかで入った古いこじんまりのオリーブ屋さんで食べたのオリーブのアンチョビ漬け。昔イギリスにいたころの味の感動で覚えている中の二つ。 なつい。
 その塩っけをいかし調味料として使います。
 1926年創業のブルネット社は、アンチョビメーカーの老舗。創業78年の今日、3代目に当たるペッピーノ爺さんは、伝統を大切に、昔ながらの丁寧な仕事で、変わらぬ味のいいアンチョビを作り続けています。
 春から夏にかけて、シチリア・パレルモ沖で揚がった小さなイワシを買い付け、加工し、冬の間に瓶詰めしてゆきます。作業を行う工場の清潔さは、爺さんの自慢の一つだそうです。
 
ペッピーノ爺さん、創業者の祖父から教わった伝統的な製法を守り、おいしいアンチョビ今日も作っています。
  
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         ペッピーノ爺さんのアンチョビ 80g    483円(税込)
            原材料  カタクチイワシ、オリーブ油、塩
            原産国名  イタリア(シチリア州)
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by okayama_cotan | 2008-02-19 15:47 | ペッピーノ爺さんのアンチョビ | Comments(2)

日本の冬の風物詩コタツ、確かに近代日本の風景の一部に外せない存在です。

 今日はその相棒的存在“せんべい”入って来ました。

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 お米や豆など食卓に欠かせないお野菜を完全無農薬で作ってる、山崎さん(御津)のお煎餅です
 原料の米やアワなどはもちろん山崎さんの所の物、さらに最近は牛窓産のアミを使ったせんべいも登場してコタンでも爆発的にブレイクしています
 
 今年の夏は自分で作った豆でお豆腐を作る計画を嬉しそうに話してくれました、暑い季節が待ちどおしいですね






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 食べるとしっかり硬くてとても米を焙った味がします、店頭ではノリ味とアワ、それにゴマ、アミの入った物が人気ですが、個人的には何も入っていないプレーンがとてもお気に入りです、煎茶とおミカン、それにこのお煎餅でトラディショナルなティータイムを。。。



 
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by okayama_cotan | 2008-02-18 14:00 | 店頭速報 ! ! ! | Comments(0)

  去年から扱っている天然毛

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  追加分が入荷です

 まだもう少し寒い季節が
続きそうですね、また今日
も雪がちらついていたし。

小物入れや携帯電話の
ケースそれに小さいバッ
グを作って新学期を迎え
るのはいかがでしょう。。
まだ少し気が早いかな。。。




     もこもこ
 
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by okayama_cotan | 2008-02-17 18:00 | 店頭速報 ! ! ! | Comments(0)

      秋田しょっつるの原料であるハタハタは、秋田県の県魚。
 魚偏に神と書いて「鰰」ハタハタ。その昔、厳冬の日本化沿岸の人々にとって、冬の訪れに轟く雷(神鳴り)と共に突然海岸に打ち寄せる獲りきれないほどのハタハタは、神様が遣わした魚と信じられ「鰰」と呼ばれるようになったと云われています。
 そのハタハタも七〇年代以降は乱獲のため激減。数十年前の1~2万トンというまさに無尽蔵の漁獲量から、どん底の91年には70トンにも激減し、絶滅の危機に瀕した。
 そこで翌92年から3年間、地元の漁師たちは自主的な全面禁漁に踏み切りました、。これは漁師たちが自主的に規制をした世界でも初めての、唯一のケースです。
 その後、毎年の資源状態に合わせて漁獲する資源管理型漁業へと転換。身を削る行動が実を結び、2000年には1000トン、03年には3000トンを上回るようになり、秋田の味は守られました。
 そのハタハタで作るしょっつるは、新鮮なハタハタを天日塩に漬け、仕込み樽に入れ重石をして、ときどきかき回して空気を入れるだけであとは基本的に何もしない。ただし、醸造期間中は、温度や発酵環境に細心の注意を払います。とはいえ人が出来ることは、発酵がより良い状態で行われるように手助けをするくらいで、あとは自然のチカラを見守り、ただひたすら待ちます。その後1~2年ほど経てばじわじわ発酵し、タンパク質がアミノ酸に分解される。身は分解されて液状に。熟成期間は長ければ長いほど、まろやかさと芳醇さが増します。
 ドロドロの味噌のような濃厚な原液を漉し布でろ過すると、琥珀色に澄んだ一滴が抽出されます。あとは加熱処理をすれば、「秋田しょっつる」の完成です。
 1トンのハタハタから多くて500リットルの魚醤。水も調味料も保存料も何一つ加えない天然の旨味調味料のため大量生産はかなわない。
 
 とにかく匂いが気になるという印象の魚醤ですが、ハタハタだけで仕込むと匂いがほとんど気になりません。火を通せば塩辛さは甘さとコクに変わり、クセが無くなり、味がより一層深くなります。
 使い方としては、しょっつる鍋が字のごとく有名ですが、パスタの味付けに使ったり(しょっパ)、炒めものに使ったり、最近では良く使われるようになったナンプラー(魚醤)と同義。しかしあったかいアジアの地域で出来る魚醤(半年ぐらいで完成)と日本の気候でじっくり2年以上熟成されたものはまた違う味わいです。 土地のモノを日常食にしていきたいですね。
                     おじゃまします。
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           秋田 しょっつる 130g    735円(税込) 
                 原材料  ハタハタ 食塩 
                 製造者  諸井醸造所 
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by okayama_cotan | 2008-02-16 14:49 | 秋田しょっつる ハタハタ魚醤 | Comments(0)

 巷で人気の知事が居る宮崎県から

      金柑

     入荷です
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 完熟宮崎県産有機きんかん

もちろん皮ごとパクっと食べられます
農薬を使って無いので安心して皮も食べられます(キンカンは皮がとても美味しいッス)、コンポートや蜂蜜漬けにしても最高ですね

咳や喉にイイので乾燥した風に当たってかえって来たら、うがいをしてキンカンを食べて春を待つのも粋です






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   パクっ♪
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by okayama_cotan | 2008-02-14 18:00 | 店頭速報 ! ! ! | Comments(0)

こんにちは 

お外も寒波まっただ中でなかなか朝ごはんに時間がかけられませんね

コタンスタッフとパン好きの方に、そんな寒さを一気にヒートアップさせてくれるお知らせ
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  じゃん!








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↑上の写真は、レーズンがギッシリ入ったフォカッチャです

←こちら、左の葉っぱ形のパンが“いなかパン”右となりが“ベーグル”





     新しいパン屋さんの配達が始まりました!

       焼き杉ログハウスの自然パン工房
             ほととぎす

■毎週火曜日、金曜日に入荷します、以前の曜日から変更になりました

□どのパンもとても気持のこもった暖かいパン
○2005年の春から奥さんと二人で古いお家を直しながら、米や野菜作り、それにヤギや ミツバチを世話しながら、おいしいパンを食べたいと自分たちで焼き始め、そのパンを少しづつおすそ分けするように、パンの販売も始めたそうです。

   コタンには火、金!

それに毎月第一日曜京橋の朝市にも今月から出店をはじめ、御津の工房も週に一回土曜日だけ開けています

        ●パン工房ほととぎす
        ○京橋の朝市 7:00~ 無くなり次第
        ○パン工房  10:00~17:00 毎週土曜日のみ
     お問い合わせ先
   Tell & Fax **0867-24-1501

  
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by okayama_cotan | 2008-02-13 17:00 | 小麦不使用おやつ ホトトギス | Comments(2)

 無添加のツナ缶です。
 缶詰めというのはもともと、缶に詰めて密閉し高温で殺菌する保存方法なので、冷蔵保存などに比べても保存料や防腐剤などの添加物の必要のない自然な長期保存方法です。
 なので、一般のツナ缶についても保存料や防腐剤などの添加物はほとんで含まれていないでしょう。 ただ、味の均一化のため、アミノ酸(グルタミン酸ナトリウムなど)が添加されているものが多いです。
 この「味の均一化」という要素がやっかいで、それを過剰に意識しすぎて、本末転倒、本来のおいしさ、形からは遠ざかった不自然なものがあふれています。
 品質を向上させたり保ったり安定させたりは作り人の前向きな姿勢だと思うし、知っている職人さん達も安定させることは念頭で仕事している。それでも自然相手のモノづくり、毎回微妙に味や色が違います。一度として同じものはないのですから。だからこそおいしいもの。 安定しないのが自然。 の理解に立って、なるだけ安定したものを作っている人に共感します。

 さて、このツナ缶。
    
  マグロは、日本の自社工場で、選別加工されたマグロ肉を使用。
  調味液に、自社内で煮出した野菜スープに北海道産の玉ねぎを加えたものを使用。
  油は、遺伝子組み換え対策で大豆油ではなく、国産米ヌカからとった米油を使用。
  アミノ酸調味料は入っていません。

            食べるとさらっとしたライトな油でおいしかった。
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         あいちゃん ライト ツナ缶 80g   140円(税込)
        原材料  まぐろ、米油、ローストオニオン、野菜スープ、食塩
        製造元  伊藤食品(株)
   
  何であいちゃんかは今度聞いてみます。(缶の横にあいちゃんがいます。)
  わかったらこのページでお知らせします。 
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by okayama_cotan | 2008-02-12 13:33 | 無添加 ツナ缶 | Comments(0)