「ほっ」と。キャンペーン

 去年、和気のりんご園に、コタンで扱う喜界島の粗糖を持ち込んで、そこの減農薬りんごを使ってりんごジャムを作りました。

 前回紹介したのは、1回目の制作で、りんごは紅玉、陽光、国光を使い赤い色と香りがしっかり乗ったものになりました。
       今回は、2回目の制作風景で、使用したりんごは、フジ、ヤタカです。

          みんなで手早くりんごの皮をむき、小さく切ってゆきます。
          
          今回は牛窓のゆうちゃんとソラが手伝いに来てくれました。
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                   そら、真剣にお手伝い。
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             今回もりんご園の浜田君が手伝ってくれて
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                  ナイス角度の白川さんの横で
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           りんごを目を離さずにクツクツと煮詰めてゆきます
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           終わるころには、仲間が様子を見に遊びに来ました。
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                    ♡君もうれしそう。
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 出来上がった、りんごジャムは前回より少し甘さ控えめの、同じようにしっかり香りの乗ったおいしいりんごジャムができました。バター、クリームチーズとの相性、最強です。
       今我が家で時間差のブームがきて、よくたべています。本当においしいです。

      ぜひ、りんごジャム第2弾の「フジ、ヤタカ」、お試しください。おすすめします。
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            和気 自然りんごジャム(フジ、ヤタカ)   580円 
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by okayama_cotan | 2010-01-13 19:52 | 佐伯町 和気りんご園 | Comments(0)


      今月の頭に、佐伯町にある「和気リンゴ園」に、りんごジャムを作りに行ってきました。

          佐伯町の山のてっぺん、ぬけるような天気に大きな風車がゆっくり回る。
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 その昔、直島で働いていたころの同僚でよくコタンにも来てくれる多田君夫妻が手伝いできてくれた。

                       なので、まず記念撮影
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 りんごジャム用にとってくれた、紅玉、国光、陽光の3種のリンゴの皮むき、芯をぬいてゆく。

 ここのリンゴ園のリンゴは、木酢液を中心に通常の慣行栽培のリンゴに使用する農薬の3分の1以下で栽培されている。味と香りがよくて野生的な味が特徴だ。
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切ったリンゴを、コタンで扱う喜界島の粗糖と、佐伯でとれた無農薬のレモンの果汁で混ぜ合わせる
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    極薄に切ったリンゴと形が残るよう少し厚めに切ったリンゴ。火を通しすぎないよう煮る。

             殺菌瓶詰めも無事終わり、逆さにしてしばし待つ。
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        待ってる間に手伝ってくれたリンゴ園代表の白川さんと浜田君と記念撮影。
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   作り始めたのが昼前だったので、できた頃には外は暗くなっていた。山頂の風が気持ちいい。

              最後はリンゴ園の情熱のスタッフキャップ。愛情リンゴ。
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   リンゴ園の皆さん、多田君、麻衣ちゃん、遅くまで手伝ってくれた浜田君、ありがとう!

 とても美味しいりんごジャム出来ました。香りが抜群!でリンゴの風味が丸丸詰まりました。

            その風味は生のイチゴのよう!! 是非試してください。
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     和気町 自然りんごジャム(紅玉、国光、陽光) 1瓶(200g)  690円

※クリームチーズとの相性は、つばさ君とみさき君。ルーラルカプリのフロマージュブラン(ヤギチーズ)なんかと一緒に食べると、それに及ぶものはありません。
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by okayama_cotan | 2009-11-11 19:55 | 佐伯町 和気りんご園 | Comments(0)