本日姫路に行ってきました。

9月3日(水) にじのわまつりの主催者 雑貨屋itsumo が移転リニューアルオープン!
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にじのわまつりの開催場所 書写山 より もう少し北に入った山村部落。静かで気持ちの良い場所。郊外の立地としては理想的な空気感。カフェも併設の雑貨屋さん。ヤギもいる。
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コタンの常設ブースをセッティングに行ってきました。岡山コタンで人気の選りすぐりのメンバーが並んでいます。もちろん岡山と同じ価格で買い物できますので、トレイルミックスだけを買いに行っても悪くはない。
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冬薪ストーブ焚いたらさらにいい感じなんやろうなあ。オープンして落ち着いたらランチも始める予定だそうで、姫路のメジャースポットになるでしょう。
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itsumo 姫路市夢前町芦田261
9月3日(水)11時 リニューアルオープン!!!!
その後 木 金 日 月 11時〜17時 営業
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姫路のみなさん、よろしくお願いします。自然食コタン
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by Okayama_cotan | 2014-08-27 21:09 | コタンの伝言 | Comments(0)

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「大好物ウナギを食べるのをやめた理由」

小学生の時、好きなものの欄には決まって、「うなぎ、フルーツ、シュークリーム」。卒業式の時交換するメッセージカードにも必ずそう書いたし、20代で何年間か菜食を徹底する時期まで、そしてまたそれ以降もうなぎは自分の中で特別なものだった。
コタンでも2年前まで、土用の丑の日には国産のウナギに、無添加のタレをつけて販売していた。でも毎年少しずつ感じてきた価格高騰とその背景。そしてその予感と現実を決定的に示してくれた、お店でも定期購読している農文協の季刊誌「うかたま 2013年31号」の記事。

これを読みその他いろいろ見聞きしたことで、自分は大好物のウナギを食べるのをやめました。

そして、去年からコタンでの土用の丑の日のうなぎの販売も辞めることにしました。去年からなんの報告もなく突然販売を中止したことのお詫びとその理由をここで報告したいと思います。とてもわかりやすいので「うかたま」の記事より抜粋させてもらいます。以下

「うたかま 2013年 31号」より

2013年2月、環境省はニホンウナギを絶滅危惧種にしました。日本のうなぎの激減ぶりは凄まじいもので、天然の親うなぎの漁獲量は40年前の15分の1以下になっています。日本のうなぎ消費のうち天然ウナギは0.5%以下、残り99.5%は養殖ウナギです。
ところが、この養殖ウナギもじつは天然のウナギの稚魚をとってきて大きくしているだけなので、天然ウナギの減少は養殖ウナギのピンチに直結するのです。ウナギの稚魚「シラスウナギ」の漁獲は40年前の20分の1以下という状態が数年続いていて、まったくの回復の見込みはありません。
シラスウナギが激減した要因には、河川の環境悪化もありますが、最大の要因は「獲りすぎ」です。
養殖ウナギのの需要が高まったのは、ウナギの食べ方の変化が大きく影響しています。それまでは専門店に行って食べるものだったのが、1980年代以降はコンビニのウナギ弁当、回転ずし、ファミレス、スーパーのパック入りなど安価に買えるウナギが一気に増えました。

「日本人が世界中のウナギを食べ尽くす」
日本国内のシラスウナギが激減した分を補ったのは、ヨーロッパのウナギでした。ヨーロッパのウナギの稚魚が中国で養殖されて、「中国産養殖ウナギ」として日本に輸入されたのです。ヨーロッパでウナギが乱獲され激減します。全盛期の数%まで乱獲され値段も高騰した為、輸出規制の声が上がり、ヨーロッパウナギが国際取引を規制するワシントン条約の対象に加えられると、今度はアメリカウナギの稚魚の利用が増えましたが、これもあっという間に激減、アメリカでもぎょ漁獲規制が厳しくなりました。こうして日本人は世界のウナギの7割を消費し、次々とウナギ資源を枯渇させているのです。

「横行する密漁、規制は役に立たず」
ウナギの危機について、漁業者はもちろん知っていたし、流通業者や小売業者、うなぎ専門店などの飲食店も知っていました。でも、目先の利潤確保に追われ、乱獲はいっこうに収まりません。国産シラスウナギの価格はこの数年で10倍近くに跳ね上がり、2012年には1kgが200万円を超えたといいます。
シラスウナギ漁は許可制ですが、簡単な道具で闇夜に行い、うまくいけば一晩に数十万円から数百万円にもなります。そのため密漁も横行していて、ヤミ取引もおおいのです。密漁に関わった暴力団員が逮捕されたりしていますが、罰則は軽い。乱獲や密漁に対して、漁業規制はほとんど役に立っていません。
海外ではアフリカや東南アジアのウナギがねらわれはじめました。これもすぐに枯渇するでしょう。

「ニホンウナギの生態は謎だらけ。回復には時間がかかる、まずは我慢」
天然ウナギが川で育ち、太平洋の真っただ中で産卵するまでに5〜10年かかると言われています。天然ウナギの卵は2009年に世界で初めて日本の研究チームによって確認されたばかりで、ニホンウナギの生態は謎が多いままです。ウナギ資源の自然な回復には相当の時間がかかります。卵から孵化させる「完全養殖」に日本が成功したのもつい最近で、コストが高すぎて商業化にはは程遠く、「養殖」は解決策になりえません。
ここ数年、土用の丑の日が近ずくとウナギの高騰のニュースがメディアを賑わせますが、その原因と背景はきちんと伝えられていないため、消費者は値段を気にしつつも、ウナギの状況は気にしないで食べ続けてきました。
国や行政が、密漁やヤミ取引をきちんと規制できず資源管理ができないまま、水産業界や流通・飲食業界も有効な対策ができないまま、関係者が先送りを続けてついにウナギは絶滅の危機に至りました。関係者が自分で自分の首を絞めたのです。

この状況でウナギの乱獲に歯止めをかけるのは「消費者が買わない、食べない」という最も直接的な意思表示しかありません。消費者の力は大きいです。

今年の夏はまずウナギを食べるのをガマンしてウナギの危機について誰とでも話しましょう。ウナギに変わる選択肢があるならそれを選びましょう。うなぎの未来のためには関係者みんなが無償ですむ解決策はありません。みんなで今我慢して損を受け入れて、どこかで転換しなければならないのです。

「うかたま 2013年31号」より

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利潤目的のために、存在の危機に直面しているウナギ。今現在の日本では完全養殖の開発に力を入れており、遠い将来には商用化できるレベルまで至るかもしれません。そしたら食べ放題。というのはなんか不自然すぎる。大事なのは、自然のものをいただくという感覚、そして自然の定義を多様的に捉えて行くことが必須科目ですね。
「足るを知る」が平和運動、環境活動の最大値。人間がいなくなれば環境問題は一切なくなるのだろうし、ポジティブに人間肯定するために個人が選択するべきことは山ほどある。

うなぎの幼魚がなにを食べているのかわかったのはつい去年。わかってること、わかることなんてほんの少し。わからないということが豊かさと美しさに繋がっている気がする。

大好物のウナギ、もし足るを知った狩猟採集のレベルで獲ったら食べるかな!?
とりあえずやめてから今2年。

追伸 フルーツとシュークリームはやめていません、受け付けております。

ひで
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by Okayama_cotan | 2014-08-06 20:31 | コタンの伝言 | Comments(0)

片付け中の新居 チャ―(犬)が留守番できるよう柵をつくるが脱走 柵補強 脱走 柵補強 かならず脱走........飛び越えるとは思えない。いったいぜんたいどうやって出てるのか???

ということで定点カメラ.......



ははーーん そういうことですか

悪いことする感じがおもしろい。ご近所の方、ご迷惑おかけしました。


自然食コタン
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by Okayama_cotan | 2014-05-22 14:25 | コタンの伝言 | Comments(0)

映画は現実で、現実は映画だ!!!!!!!!!!!

ということで、日本いや世界でも今最もあつい映画製作を行っている「空族」そして、ボリビア「ウ カ マ ウ 集 団」。彼らの映画をオールナイト一同に上映する熱すぎる映画上映会のご紹介!

無: VISIONQUEST -アジアの外れ、海の向こう- 2014.5.16(fri) 路上編vol.1 『ウカマウ集団: 空 族』鳴動上映オールナイト!  

無: VISIONQUEST -アジアの外れ、海の向こう-   

ウ カ マ ウ 集 団 : 空 族

2014.5.16 (金) 路上編 vol.1 鳴動上映オールナイト!
 
18:00 open / 18:55 start ~ good morning

@ LIVE BAR  M O E R A D O (「モエラド」:ライブハウス上映 )
住所:大阪市北区西天満4-9-12リーガル西天満ビルB1  
TEL: 06-6313-4870


<スケジュール>

第一部 ウカマウ集団『地下の民』×空族/富田克也『雲の上』 

18:00 開場

18:55 空族(富田/相澤)による冒頭挨拶(映像)
※現在製作準備中の『バンコクナイツ』の撮影地タイより!最新状況報告!

19:00『地下の民』(ウカマウ集団)ブルーレイ上映 126 min

9分休憩

21:15 『雲の上』(空族/富田克也) デジタル上映 140 min

終映23:35予定

25分休憩(各部入替制)

—-

第二部 ウカマウ集団『鳥の歌』×空族/相澤虎之助『かたびら街』『バビロン1+2』

※速報!冒頭に空族からの特典映像有(第一部前の映像とは別です!世界初!このイベントに向けての映像です。内容はぶっちゃけ空族作品最新作!彼等はここにカメラを向ける!「バンコクナイツ」撮影前の現地からのリポート、ヤバい予感、熱がビンビン!!次作への序章。約3分予定。お楽しみに。)

24:00『かたびら街』(空族/相澤虎之助) デジタル上映 60 min

10分休憩

25:10『鳥の歌』(ウカマウ集団)ブルーレイ上映 102 min

18分休憩

27:10『花物語バビロン』『バビロン2 –the Ozawa-』(空族/相澤虎之助) 
連続上映:デジタル上映 50 min + 45 min

終映28:45予定

25分休憩(各部入替制)

—-

第三部 『国道20号線』(空族/富田克也監督×空族/相澤虎之助脚本)
空族爆撃作品 深夜単発鳴動上映!

29:00 (5/17土曜 朝5:00)『国道20号線』(空族)  デジタル上映 77 min

終映30:17予定(朝 6:17予定)


<映画情報>

ウカマウ集団 HP   http://www.jca.apc.org/gendai/ukamau/

空族 HP  http://www.kuzoku.com/

ウカマウ集団レトロスペクティブ予告編  https://www.youtube.com/watch?v=TbnEOg1Vuwc

<料金>  ※途中入場OK! その際でも通常料金を頂きます。

第一部  『地下の民』『雲の上』 2000円+1ドリンク(500円) 
第二部  『かたびら街』『鳥の歌』『バビロン1+2』 2000円+1ドリンク(500円)
第三部  『国道20号線』 1200円+1ドリンク(500円)
※ 全プログラム鑑賞割引  4500円!+1ドリンク(500円)

<開場詳細>
LIVE BAR M O E R A D O (大看板有、コンビニ”デイリーヤマザキ”横)

住所 大阪市北区西天満4-9-12リーガル西天満ビルB1  
TEL 06-6313-4870
最寄り駅 JR東西線北新地駅 地下鉄谷町線東梅田駅、南森町駅 (全て徒歩5分圏内)

※ ライブハウスMOERADOにて電話予約しています(TEL 06-6313-4870)。前売り割引は対応していません。座席が限られている為、早めのご来場をお待ちしています。整理券対応も無いので先着順です。電話予約された方も入場できますが座席は当日の先着順ということになります。開場は上映1時間前、18時からです。(椅子80〜100席予定)立見も若干名可能。

MOERADO HP http://www.moerado.com/top.html
アクセス http://www.moerado.com/acsecc


<イベント開催についてお知らせ、注意事項>

・ 鳴動上映!(いわゆる爆音上映です!)

・ 食べ物持ち込みOK!(たこ焼き、お好み焼き、せんべい、何でも来い!今回は屋台の出店は未定。次回からは予定してます。)

・ 喫煙OK!(火元に注意!火の始末は自己責任でお願いします。灰皿スペース有。分煙はしてませんが非喫煙者スペース有。映画館でタバコ吸えなくなって幾年月…ライブハウスなら可能だ!)

・ ドリンクのみ、ライブハウスbarカウンターで御購入ください。入場時、持ち込みチェック有。

・ もちろん椅子も有ります。座布団も限定数有。MYクッション、膝掛けetc持ち込みOK!自分の座席をカスタムしてオールナイトを楽しんでください。100名を越えると立見になります。(整理券対応無しなので、早めのご来場をオススメします。先着順!)

・ テーマは『映画をツマミにワイワイやろうぜ!』
(不定期で開催する”活動”写真上映会。映画では無く活動写真との言い方を選ぶのは、大正時代末期に舶来もんのキャメラを手にした、この群島の先輩である不良達のパッションを忘れないように、との主旨。伊藤大輔、山上伊太郎、マキノ、伏見直江等、”カツドウヤ”の兄貴、姉御からのmoving、actionは続いているのだ。)

・このイベントは今後、ライブハウスやBar上映を「路上」、映画館上映を「洞窟」、野外やテント上映を「野原」と呼び告知し開催していきます。将来的には、野外に35mm映写機とサウンドシステムを持ってフィルム上映も目指します。

・ -次回予定- 
NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)『アジアはひとつ』1972年:柴田剛監督 2作品 
7月中旬or下旬に予定。

・ 情報拡散お願いします。チラシコピーOK!、このWEB情報のコピーペースト拡散歓迎!

" 無:VISIONQUEST " twitter:https://mobile.twitter.com/0_VISIONQUEST/tweets

” 無:VISIONQUEST ” tumblr:http://0-visionquest.tumblr.com/

2014.5.16
無:VISIONQUEST -アジアの外れ、海の向こう-  路上編 vol.1

はじまりの日。 

皆、集れ。



自然食コタン
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by okayama_cotan | 2014-05-13 14:56 | コタンの伝言 | Comments(0)

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  ~このシンプルなパンを焼きつないでゆくパン職人を募集しています~

 TheMARKETでは、2003年からフランスより持ち帰った小麦から酵母をおこし、その酵母を現在までつなぎながら、毎日パンを焼いています。原料は当初より国産の小麦にこだわり、小麦と塩と水だけの生地をベースとしたシンプルなパン製造を行っています。現在は三重県産の小麦をベースにパンを焼いていますが、岡山県瀬戸内市にあるグループ農場ワッカファームでの本格的な小麦の作付けも今年から始まりました。今後、地元岡山産無農薬栽培の小麦を使用したパン製造に移行してゆき、より土地に根ざしたパン屋へと歩みを進めていきます。パン製造で使用するドライフルーツやナッツ、その他の材料は同社である自然食品店コタンのオーガニック原料を使用しています。

 TheMARKETでは、このシンプルなパンを焼きつないでゆくパン職人を募集しています。 
 年齢、性別、経験、は不問です。

 ※岡山への移住を考えている方、寮もあります。お問い合わせ下さい。

~問い合わせ先~

  TheMARKET

700-0026 岡山市北区奉還町1-12-14

℡&fax  086-255-1100

 HP   www.themarket.co.jp




自然食コタン
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by okayama_cotan | 2014-05-10 18:28 | コタンの伝言 | Comments(0)

コタンの原点のひとつ。土佐の山塩小僧。11年前に訪ねた高知大月町の山の上。今も変わらず、山を守り、高知の海水で天日乾燥だけでおいしいミネラルたっぷりの自然塩をつくっています。

土佐の山塩小僧

塩は基本、塩は大事!!!

自然食コタン
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by Okayama_cotan | 2014-05-04 11:17 | コタンの伝言 | Comments(0)

コタンのレジ下に置いてある“旅袋”が、足りなくなってきました。
どうぞご協力をお願いします!
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旅袋のお話・・・・・
コタンでは、買い物後のレジ袋を出していません。新聞でいいですよと「くるんで持って帰る人」、そのままでいいですよと「そのままの人」、持ってきてますと自分の袋につめる「持ってきている人」、そしてなんか袋ないですかと「袋がほしい人」。

その「袋がほしい人」にいつも使ってもらっているのが、レジ下にある「旅袋」。

デパートやお土産屋、その他のお店で買い物をした時に入れて持ち帰る紙袋。使うあてはそんなにないけど着々と貯めていらっしゃる隠れ収集家、が意外とたくさんいっしゃいます。

お客さんが持ってきてくれる、家でたまった紙袋やスーパーのビニール袋。買い物したものをそれで持ち帰り、また家に貯まったら持ってきてもらう。岡大前に本店を移して7〜8年、奉還町に支店を再オープンしてもうすぐ2年。買い物後の袋は、この循環で何とかまわってきました。

貯めてるけど、使い道ないし、思い切って捨てようかーっと、捨てようとしている今、そこ、あなた、心を痛める前にコタンに持ってきてください。旅に出してあげましょうよ。

めぐりめぐって手元に返ってくることなんてめずらしくなんかちっともない。すべてはつながっているという事象を体験するワークショップに皆さんも参加しませんか。参加費無料。

コタンに、たまった紙袋、ビニール袋を持ってきてください。ご協力お願いします!

自然食コタン
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by Okayama_cotan | 2014-05-01 13:53 | コタンの伝言 | Comments(0)

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  ~このシンプルなパンを焼きつないでゆくパン職人を募集しています~

 TheMARKETでは、2003年からフランスより持ち帰った小麦から酵母をおこし、その酵母を現在までつなぎながら、毎日パンを焼いています。原料は当初より国産の小麦にこだわり、小麦と塩と水だけの生地をベースとしたシンプルなパン製造を行っています。現在は三重県産の小麦をベースにパンを焼いていますが、岡山県瀬戸内市にあるグループ農場ワッカファームでの本格的な小麦の作付けも今年から始まりました。今後、地元岡山産無農薬栽培の小麦を使用したパン製造に移行してゆき、より土地に根ざしたパン屋へと歩みを進めていきます。パン製造で使用するドライフルーツやナッツ、その他の材料は同社である自然食品店コタンのオーガニック原料を使用しています。

 TheMARKETでは、このシンプルなパンを焼きつないでゆくパン職人を募集しています。 
 年齢、性別、経験、は不問です。

 ※岡山への移住を考えている方、寮もあります。お問い合わせ下さい。

~問い合わせ先~

  TheMARKET

700-0026 岡山市北区奉還町1-12-14

℡&fax  086-255-1100

 HP   www.themarket.co.jp




自然食コタン
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by okayama_cotan | 2014-03-21 18:31 | コタンの伝言 | Comments(0)

毎年この季節にいく東京、いままでも、昔10年近くすんでいたときもこんな日は経験ない。
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訪ねる予定の店と店を股に力いれて、又くんと歩く。

最初の雪宿り、富ヶ谷ルヴァン、おいしいサンドとコーヒーで一息どかろか四息ほどゆっくりさせてもらいました。甲田さんともお会いでき、新しいお店「る庵」も見せてもらい、さらに奥行きのあるスペースが広がっていました。いただいたサンドイッチ、スープ、もちキビとあんこのパイ、素晴らしくおいしかったです。帰り際に「何かあったときの非常食に」ともらった鮭トバが雪の中おいしすぎました。すぐに常食しました。
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途中の移動で乗ったタクシーも前輪滑りまくり。「後ろはスタッドレスだけど前はノーマルだから、ほらっほらっ!」と滑ってみせる犬タイプの運転手。
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大雪で仕方ないので近くのお店、取れない予約が大雪で取れてしまった友人宅の近くのイタリアレストランでとれてしまったので仕方なくチコリーの前菜からの白ワインで仕方なく乾杯。
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外に出ると、さらに積もりもり。
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徒歩1分で帰宅。これから夜中もさらにつもるらしい。都会では大ダメージの自然災害。さあ、岡山かえって今日は西大寺裸祭りだ。やれんのか?!わい。

明日は2月16日(日)は、朝10時より西大寺観音院にて「あと祭り」にコタン、ワッカファームで出店しています。どうぞおこしください。
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自然食コタン 
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by okayama_cotan | 2014-02-15 11:21 | コタンの伝言 | Comments(0)

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 2014年を無事にむかえることができました。今年もあきらめず、はりきりすぎず、たんたんと、自分たちの手元からのレボリューションをまた一歩進めていきたいと思います。

      また一年よろしくお願いします。

 本日1月6日(月)、岡大前店 10時より 奉還町店11時より 初売りオープンしております!!!!!

   
 初売りは!?そう!!お正月で疲れた胃腸を休める「七草粥」
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 ワッカファームの野生、「祝春七草」入荷しています!

「春の七種」

  名前            現在の名前            科名
         
芹(せり)             芹              セリ科

薺(なずな)        薺(ぺんぺん草)         アブラナ科

御形(ごぎょう)      母子草(ははこぐさ)        キク科

繁縷(はこべら)     繁縷(蘩蔞)(はこべ)        ナデシコ科

仏の座(ほとけのざ)  小鬼田平子(こおにたびらこ)      キク科

菘(すずな)           蕪(かぶ)          アブラナ科

蘿蔔(すずしろ)        大根(だいこん)        アブラナ科

(「仏の座」は、シソ科のホトケノザとは別のもの)



この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。

 正月料理から日常の食生活へと体を自然になじませる季節の気をいただきます。
       
お正月楽しんで少し疲れ気味の胃腸を休める「七草粥」。これで緩やかに日常へグランディングしてください。

             祝春七草セット  350円

                           自然食コタン
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by Okayama_cotan | 2014-01-06 19:14 | コタンの伝言 | Comments(0)