マズウェルヒルにあるイタリア人ピザ食堂でのアンチョビのパスタ。どこかで入った古いこじんまりのオリーブ屋さんで食べたのオリーブのアンチョビ漬け。昔イギリスにいたころの味の感動で覚えている中の二つ。 なつい。
 その塩っけをいかし調味料として使います。
 1926年創業のブルネット社は、アンチョビメーカーの老舗。創業78年の今日、3代目に当たるペッピーノ爺さんは、伝統を大切に、昔ながらの丁寧な仕事で、変わらぬ味のいいアンチョビを作り続けています。
 春から夏にかけて、シチリア・パレルモ沖で揚がった小さなイワシを買い付け、加工し、冬の間に瓶詰めしてゆきます。作業を行う工場の清潔さは、爺さんの自慢の一つだそうです。
 
ペッピーノ爺さん、創業者の祖父から教わった伝統的な製法を守り、おいしいアンチョビ今日も作っています。
  
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         ペッピーノ爺さんのアンチョビ 80g    483円(税込)
            原材料  カタクチイワシ、オリーブ油、塩
            原産国名  イタリア(シチリア州)
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by okayama_cotan | 2008-02-19 15:47 | ペッピーノ爺さんのアンチョビ | Comments(2)