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 砂糖は種類がいっぱい。黒糖みたいなクセは無く、使いやすいもので、サトウキビ本来の成分や養分が残り、且、面倒な処理をなるだけせず生産されているもの。それはどんな砂糖だろうと、まずはサトウキビから作られる砂糖に限定していろいろと調べてみた。
 サトウキビから搾られたキビ汁にはその後大きく分けて二つの道が有ります。
一つはそのまま煮つめて、黒糖になる道。もう一つは、キビ汁から遠心力で蜜膜を取り除いた後、結晶化させて粒状の砂糖になる道。さらにこの砂糖は、このあと原料糖として精製糖工場に送られ、まずはその砂糖から上白糖が精製され、それ後グラニュー糖を精製、そしてその残りから三温糖が精製されます。
 こういった過程を知っていくと、熱をくわえ三温糖などに加工されていく前の原料糖と呼ばれる粒状の砂糖がキビ汁本来の成分、ミネラルをより含んでいるシンプルなお砂糖と言えるでしょう。コクがあり、黄金色をしているこのお砂糖。名前を粗糖と申します。
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   喜界島の粗糖  100g 70円   甘さというよりコクのある蜜の味が際立つ。
                          使いやすく、料理に、菓子づくりに、コーヒー
                           に、万能なコクな奴。 家庭のお砂糖。
   (1kgより15%引きとなります。)
                                                    ひ
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by okayama_cotan | 2008-01-27 18:02 | 喜界島の粗糖 | Comments(2)